代表者挨拶

ITを超えたトータルソリューション企業へ。

社長「泉山」イメージ

1987年、日本火災海上保険株式会社(現 損保ジャパン日本興亜株式会社)から独立し誕生したテンプレイトは、損害保険システムに特化したソリューション企業として日本興亜損害保険株式会社のIT戦略の一翼を担い成長してきました。
当社の強みは、上流工程(企画・設計)から手がけられる技術力・提案力と、長年にわたり築き上げてきたお客様とのパートナーシップ。そして、常に高い目標に向かってチャレンジする心です。

金融業界は金融の再編、規制緩和など、めまぐるしい変化を遂げつつあります。損害保険分野も例外ではなく、競争優位性を発揮できる戦略的なシステムの構築が求められています。
こうした中で当社は、損保・生保に特化したシステム開発会社として、設立以来、積み重ねた信頼やノウハウを武器に、保険証券発行、満期、保険料試算、代理店システムなど、保険業務の基幹システムの中核となり、お客様である保険会社のご期待に応えるよう取り組んでいます。

今後とも多くのお客さまの企業価値を高める為に広く貢献していくことで、さらなる事業の拡大を目指していきたいと考えております。

取締役会長

泉山 高康

泉山プロフィール

昭和18年生まれ。北海道出身。大学(経済学部)卒業後、会社勤めをしながら夜間の技術専門学校に入学。専門学校の講師を経て、24歳で日本火災海上保険株式会社(現 損保ジャパン日本興亜株式会社)に入社し、業界初の漢字による証券システム、オンラインシステムの構築に携わる傍らシステム部門の新人教育を担当。順風満帆なSE人生を送っていたが、自分の力を試すために敢えて独立の道を選び、43歳でテンプレイトを創業。