取り組むべき具体的施策

独立系のソフトウェア会社であり、顧客よりの直接依頼(一次請け)により、さまざまな保険システムを上流工程から手がけられる提案力を強みとしています。
現在では、損保ジャパン日本興亜株式会社の他、損害保険会社、生命保険会社、数社へとお取引を拡大。保険システムに特化した汎用系システム開発会社へと成長してきました。

保険領域のシステム・技術だけではなく、保険知識や業務知識など、これまで長年にわたりノウハウを蓄積してきました。
社員教育においても保険システム中心にカリキュラムを策定し、IT技術だけでなく保険業務知識にも力を入れています。

  

当社が独自に開発した「データ自動既成システム」で、バグやエラーを徹底的にチェックしています。
先の損保合併・業務提携に伴うシステム開発においても、トラブルを最低限に抑えることができ、お客様から高い評価を頂きました。

汎用系システム技術者の高齢化が呼ばれる中、当社の平均年齢は30代後半と若く、高い専門知識を有した知力・体力、そして活気あふれる技術者が多数在籍しています。
即戦力となる人材を中途採用することよりも、自社で教育・育成することに重きをおいています。

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教育システム

厳選採用

保険に関わる情報システムの開発という高度な技術力と社会的責任の高い業務を求められるため、創造的かつ柔軟な発想で、向上心、意欲、コミュニケーション能力のある人材の採用が必要と考えています。

そのために採用選考では、通常の面接や適性検査だけではなく、内定前の段階で「2日間のプログラム研修」に参加していただいています。
応募者にとっては仕事のミスマッチ防止のため、弊社にとってはシステム開発への適性だけではなく、面接では見ることができない“人となり”の把握に努めています。
これにより高い定着率を可能にしているものと自負しております。

保険業界の業務を遂行するためのコンピュータ基礎技術及び保険業務知識の習得を目的に入社後2〜3ヶ月にわたる新人研修を実施しています。
コンピュータ知識・技術だけでなく、損害保険やビジネスマンとしての基礎知識にも力を入れています。詰め込み型の教育でなく、演習や発言の機会を多く取り入れ、自ら考える力やコミュニケーション力を身につけてもらうカリキュラムとしています。

<主なカリキュラム>
コンピュータの基礎知識、フローチャート、COBOL言語、JCL、JAVA、インターネットの基礎知識、
損害保険商品知識、損害保険代理店の事務処理、
事故と保険、情報セキュリティ、個人情報保護、
ビジネスマナー

個人情報をはじめとする情報管理の徹底を目的として2007年2月にプライバシーマーク(JISQ15001)の認証を取得しています。
年1回実施している定期研修や社内監査により、スパイラルアップを図っています。

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